
■ 陥りやすい取引開始後の与信管理上の課題
- 取引先の業況悪化に気づかない。
- → 取引先の信用力は日々刻々と変化しています。債権の圧縮・保全が遅れると、予想外の焦付きが発生する可能性があり、情報収集によりタイムリーに与信限度を見直す必要があります。
- 取引先情報が分散されている。
- → 申請書や契約書等の取引先情報は一元管理すべきです。複数部署で取引している場合の情報共有、担当者変更時の引継ぎをスムーズに進める必要があります。
- 子会社の取引先まで管理できない。
- → グループの統一した審査基準で子会社の取引先を管理する与信管理体制を構築する必要があります。
e-管理ファイル (モニタリング機能)
貴社のお取引先の日々の動向を代行してモニタリングするサービスです。貴社お取引先の信用状況や企業基礎データの変化を毎日ウォッチし、変化があればすぐに電子メールで通知します。e-与信ナビでの現在の評価に加え、e-管理ファイルによる継続的な信用動向のチェックにより、時系列でのフォローが可能となります。

e-管理ファイル画面

セキュアードモンスター(売掛債権保全サービス) コンサルティングサービス(有料)

■ 導入後得られるメリット
- 取引先の動向を、貴社に代行してモニタリング。
- → 30超の情報元から日々の特種情報を収集。タイムリーに格付等が変化するので、危険兆候や営業機会をキャッチすることができます。
- 取引先情報の共有が可能。
- → 取引先ファイルとして活用することで、取引先に関するテキストデータやファイルデータをまとめて保存でき、個社別で取引先情報を管理できます。これにより情報の重複取得によるロスも軽減できます。
- 子会社の取引先の信用力もウォッチ。
- → グループで統一した審査基準を適用し、子会社の与信先もモニタリングできる連結与信管理体制を容易に構築・運用することができます。












