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1.取引先の全体分析や条件の見直しが出来る
効果的・効率的な与信管理を行うためには、下図のように「与信政策プロセス」を踏まえ「与信承認プロセス」と「与信事後管理プロセス」を実施することが重要です。

ただ残念ながらそれらがうまく機能していないのが現状です。
新規取引先に対する与信判断はしっかり行っているものの、全体的な与信リスクの分析や限度額の見直しといったフォローアップがおろそかになっているケースも多々あります。
そのため、与信リスクを取り過ぎていたり、様々な変化が起こっているにも関わらず初期に設定
された限度額が活き続けてしまっていることに気付かず、取り返しの付かないことになる場合もあります。
ポートフォリオサービスなら「RM格付」や「RM与信限度額」等の各指標を駆使し全体分析を
行います。
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