格付による取引先の分類(RM格付)倒産確率が一目でわかる取引先の分類「RM格付」
リスクモンスターでは企業を大きくA~Fの6段階に格付しています。この格付は、倒産実績に裏付けられた独自指標で、A格の企業は倒産確率が低い、つまり倒産しにくい企業、逆にF格の企業は倒産確率が高い、つまり倒産しやすい企業といえます。約240万社にのぼる膨大な母集団を全て格付し、統計的に倒産確率を算出している企業は他に例がありません。定期的なデータの更新に留まらず、毎日の特殊情報の収集によりロジック補正を続けているのもRM格付の大きな特長です。会員企業様は常にアップデートされた指標をご覧いただけます。
図式:ロジックイメージ

| RM格付 | 定義 | 想定倒産確率 |
|---|---|---|
| A | 支払能力が非常に高い | 0.05~0.1% |
| B | 支払能力が高い | 0.5~1.0% |
| C | 支払能力は中程度 | 1.0~1.5% |
| D | 将来の支払能力に懸念がある | 2.0~2.5% |
| E | 支払能力に懸念がある | 3.0%程度 |
| F | 通常取引不適格先 | 6.0%程度 |
| G | 判断不能先 |
※E・F格について
下位格付として取り扱っているE格およびF格については、E格をE1/E2の2段階、F格をF1/F2/F3の3段階に細分化して表示しています。これにより下位格付における危険度をより明確に判別できるようになっています。
※G格とはRM格付判定をするための情報が不足している企業で、具体的には以下の通りです。
(1)新規企業 (2)情報開示を拒否した企業 (3)調査があまりにも古い企業
(4)格付判断できない業種の企業 (5)与信等の業務を伴う金融機関等










